【札幌】タイヤの正しい保管方法

【札幌】タイヤの正しい保管方法

〇タイヤは劣化するということをきちんと理解し保管する。

タイヤの寿命の目安は4~5年と言われています。

全然走っていないし溝がまだ十分に残っていてもタイヤは徐々に劣化していきます。

タイヤは年月とともに劣化するということをきちんと理解したうえで

タイヤの性能を長く保てるよう正しく保管しましょう。

 

〇保管前に水で洗い、良く乾かして保管する。

◇水分や油分によってゴムは変質してしまう。

雨の当たる場所や湿度の高いところでは、ゴムの変質が早まります。

またタイヤワックスなどを塗って保管すると、

ワックスに含まれる化学物質(石油系溶剤など)が

タイヤに浸透しゴムの劣化が進みます。

保管前には水洗いで融雪剤や汚れを落とし、良く乾かしてから

保管するようにしましょう。

〇日光や雨が当たらない風通しの良い場所で保管しましょう。

◇タイヤは直射日光、水分、熱などに弱い

雨風にさらされるような場所に保管してしまうとゴムの劣化が早まり

ひび割れが発生してしまいます。

車庫やタイヤ保管庫がなく難しい場合は、遮光性&防水性の高いカバーなどで

覆って保管するのが良いでしょう。

〇タイヤの空気圧は使用時の半分程度で保管

◇ホイール付きの場合

①タイヤの内圧を1/2程度下げる。

(ゴムやコードへの負担を減らす)

②横積みで保管する。

 

〇最後に

タイヤの寿命を延ばすには、タイヤに適した保管場所に最適な方法で保管することが大切です。

正しい保管と点検で、安全なドライブが出来るようにしましょう。

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